幸せの感じ方・・・

いつもお世話になっております(*^_^*)

今日から「シルバーウィーク」ですね~

本日は渋谷で、発達障害者の方の講演会で、他にもマインドマップのお話しを聞いて参ります!

明日からは家族で名古屋へ♪ 

さて、先日幼稚園での保護者様へ、講演会をさせて頂いたのですが、

その時の参加者の皆様から頂いた、アンケートの結果と講演会時の写真を頂戴しました。

アンケートの結果は、驚くほど有り難いお言葉ばかり頂いて、感謝しかありません。

自分でも、「成功」とさせて頂こうと思います(#^.^#)

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企画主催して頂いた文化部の代表の方からも、本当に心温まるお手紙が添えられていて、

嬉しくて涙が出ました・・・ご縁に感謝いたします。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

そして、自身のさらなるステップアップ、精進して行きたいと思います!(^^)!

そこで、講演会でも少しお話したのですが・・・

人間や世の中の事柄、全てのことに「良いところ・悪いところ」「短所・長所」「表と裏」

と言うような形や感情が存在します。

嫌だなと思ってることの裏には、どんな意味からそう思うのか?

キライだなと思ってる人の、良いところとはどこなんだろうか?

言えない!のはなぜなのだろうか?

私は「変換作業」と称しているんですけども(*^。^*)

例えば、神経質と言う事が短所だとしたら→良く気が利く、気が付く、周りが見える。

と言う変換をすると、長所にもなる。

飽きっぽい→好奇心旺盛、チャレンジ精神。とも言える

頑固→信念がある、正義感がある。

または、傲慢・王様・俺様気質→弱さを隠すため、自信がないことを知られたくない、小心者。

逆に、自分にとても自信がある。

と言うような、裏返しにもなるし、反対にも出来ると言う事です。

そうゆう事柄などの意味を考え、いつもポジティブに捉え、変換作業を良い癖として、

自分自身を受け入れ、自分の事を大切にしていくと・・・

「幸せ」と言うことも、とても気付きやすく、「幸せ」はいつも近くにあるんだな~と思えるようになります。

何故私だけこんな目に、なんで私だけ辛い思いを、どうして俺ばかり、どうしていいかわからない、

と言う事を感じてしまうことは、人間であれば起こる感情で決して悪い感情ではありません!

ただそれを、負の感情のままに、見て見ぬふりをしておくと、負の連鎖は増すばかりで止まりません。

ちょっと嫌だと感じることが続くと、「やっぱり」と感じてしまうのです。

そこで、そんな時もちょっと変換作業をしてみては?!

今こんなにツライんだから、次はどんな良いことが起こるかな?と良いことを想像してみる。

私だけこんなに頑張ってるんだから、私ってつくづくエライわ!とひたすら自分をほめてみる。

こんな大変な苦しい思いをしている俺には、きっと素晴らしいご褒美が必ず来る!

きっと見てくれてる人がいる、きっとわかってくれる人がいる。私だけじゃないわ!と言い聞かせてみる。

そうすると、ちょっとツライな~と思っても、次はどんな良いことが起こるかな~とすぐに変換出来ます。

問題のある事柄の裏や反対のことも考えてみる。変換してみるんです。

そして実際に、ちょっとした嬉しいことなどで、

「あ~来た~良いことあった~これかも~涙流した甲斐があった~頑張った甲斐があった~」

と、ポジティブに捉えられ、変換が楽になり、いつでも「幸せ」と感じ方が変わります♪

そうすると、どんどんプラスの連鎖が始まります☆

自分を好きに大切に出来る人、自分の人生を楽しめる人、いつも笑顔になれる人、小さな幸せを感じれる人は、

大切な人や相手を幸せに出来ます。とても魅力的で人が集まります。

晴れの青空を見上げて、ワクワク出来る心で居ると、心の波が穏やかになり「生きやすく」なります。

せっかくの命、心と身体で日々「今」の幸せを感じたいですねヽ(^o^)丿

いつもありがとうございますclover