老廃物?!

皆様いつもお世話になっておりますhappy01

早々に梅雨入りしたものの・・・空梅雨状態ですねeye

そんな中でも、レッスンにお越し頂く皆様方には、

この時期に合った体に関わるお話しや、カラーセラピストとしての色のお話などしています。

梅雨時期といえば・・・「アジサイ」snail

あまり花のことは詳しくはないので、アジサイの色についてレッスンでお話ししたのですが、

ちょっとより詳しくアジサイの花のことについて調べてみました!

みなさんご存じかも知れませんが詳しく書いてみますcoldsweats01

 

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アジサイの咲き始めは薄い黄緑色、花(ガク)が大きくなるにしたがって緑色は薄くなり、

徐々に赤色や青色に色づき始め、花の盛りを迎え、盛りが過ぎると褪色して、

再び薄い色になり、色調もくすんでくるそうです。

最初は、花に葉緑素が入っていて緑っぽい花が咲き、

この葉緑素は次第に分解されていくので緑色は消えていき、

代わってアントシアニンが合成されます。

アントシアニンが出来る頃には補助色素も出来て、アルミニウムが含まれている花では青色、

アルミニウムが含まれていない花では赤色が出て来ます。

この頃があじさいの最も鮮やかな時期だそうです。

これが過ぎるとまた色変わりが始まり、きれいな青色は紫っぽくなり色があせたような感じに、、

これは、花の中の酸性の程度が強くなったためで、

この頃になると、色素自体も少しずつ分解してしまいます。


つまり色変わりは、いわゆる老化の一種で起こるそうです。

老廃物がたまると花びらも色褪せる!!

植物が年を取ってくると多くの場合、細胞液の中の酸性物質などが徐々に増えてきます。

人間ならば、、血液が循環して不要なものを汗や、尿として排除する事ができますが、

植物には清浄機能をもつ循環器官ありません。


老化に伴う細胞の変化が、アジサイの花の色に変化を起こす!ということのようです・・・

人間は、アジサイのように色変わりしてもなお、きれいに見えると言うことは出来ないので、

人間も、老廃物が溜り体が錆び(酸化)て来てしまうので、出来る限り気を付けたいものですねcoldsweats02

スタジオソナでは、老廃物の流し方、貯めない方法などもレッスンで取り入れておりますgood

この梅雨の時期、しっかり体と向き合うことが、夏バテ防止にもつながりますflair

いつも本当にありがとうございますclover