心が弱いからではない。

いつもありがとうございます( ´ ▽ ` )

今日のニュースは、「うつ病の原因物質を作るウイルスの遺伝子を発見した」
と言うニュース!
以下記事リンクと抜粋です。
https://news.livedoor.com/article/detail/18996848

ヒトヘルペスウイルス6の遺伝子がうつ病の原因となるたんぱく質を作っていると発表しました。
SITH-1と名付けられたたんぱく質は疲労やストレスで増え、
うつ病患者の8割が影響を受けていて・・・(省略)
慈恵医科大学・近藤一博教授:「その人がうつ病になりやすいかを調べて、
生活習慣や働き方を調整していくことでうつ病を予防できる。
誰でもかかり得る病気にかかったと。(うつ病は)心が弱いからや自分の責任でなる病気では決してない」





この言葉に救われる人がたくさんいるでしょうね。

本当に、誰もがなり得るとの証明になり、
心が弱い強いとかの問題ではないと言うこと。

そして、タンパク質が影響していると言うことは?!
単純に、良質なタンパク質を豊富に摂取して体を動かすと、やはりうつ病の予防や何かしらの改善になる。
と言うことなのか?👀

少なからず、心と体は繋がっている、と私はいつも言いますが、
それはやはり、行動が先で心が後からだと体感しているので、誰もがなりえる病としたら、
筋肉(タンパク質)は大事だと改めて実証されたことにもなりますね。


自律神経を整えるには、水、がいいとも言われています。
もちろん飲むことをはじめ、
プールで泳いだり、温泉にゆっくり浸かったり、海や波の音、水の流れるせせらぎ音、

そう言ったもので浄化される効果もありますから、
心が疲れた、と感じる時にはおすすめです!

また、真っ白なお洋服を着たりも、心がリセットされたりもします。
色の効果ですね。

また、今流行のキャンプなどもとても心には栄養になります!
森林浴や炎は、心を癒すパワーがすごいですからね( ´ ▽ ` )


キャンプが無理なら、お家でハンモックに揺られたりもいいかも^ – ^
先ほども言いました、昨日のブログにも書きましたが、

心と体は繋がっている。

と言うことは、心を健康に保つには、何か体を動かしたり、
何か行動をしたりすることがイコールな訳ですから、
運動でなくても、何か行動をすれば良いのです。

心が弱いからうつになる訳ではない!と分かったのですから、
小さな小さな行動を積み重ねてみましょう✨

何をする気にもなれない、と思うかもしれませんが、
ほんの僅かな何かをすることが、この苦しさから逃れる方法で薬!だと思うと、
その小さな行動が大きな変化にもなりますよ☆



私も人生数回、明らかにうつ傾向だった時は辛かったです。


今なら、いくらでも逃げることなんて怖くないですが、
そのときは本当に誰にも言えないし、逃げれないと言う思い込みに襲われていましたね。

でもなんとか、その都度抜け出せたのは・・・
妹弟のお陰だったり、一冊の本だったり、子供のお陰だったり、旅行だったりとギリギリのところで動いたので、
持ち堪えることが出来た気がします。
お酒にももちろん逃げてましたけどね(笑)



一人でも多くの人が、心を痛める時間が1秒でも1分でもいいから、
大切な人生の時間から減りますように☆

人は人。
私は私。

自分の人生を自分らしく生きれますように✨

読んでいただいてありがとうございます♪( ´θ`)ノ