安心してください!

いつもお世話になっております(*^_^*)

最近、とにかく眠い(-_-)zzz。。。秋ですね~

我が家には、4人の子供たちが居て、その内2人の発達障害の子がいます。

1人は重度、一人は軽度。でも、全く障害のタイプも、もちろん性格も違います!

だけど、二人のお陰で色んなことに気付かされたり、色んな修業を与えてくれたり、

私を育ててくれて、とても感謝しています(*^_^*)

そこで、つい最近あった軽度の次男との会話で、きっと似たようなことで悩んでる親御さんや、

発達障害って、そうゆうやり取りのこともそうなんだ~!と知って頂きたいのでご紹介します☆

先日、我が家の自宅庭でBBQをしたんですね~とても天候に恵まれました♪

長女や次男のお友達がいっぱい来ました♪

そして、BBQの時に次男の親友Aくんも来て二人で楽しそうにたくさん食べました!

その食べ終わったころに別のお友達Bくんが来ました。

食べ終わってからしばらくして、今度は違うお友達(初めて我が家に来た)C君が来て、

4人で自宅に入り遊び始めて・・・その日は終わりました。

3日後・・・・・・・・・

主人が次男へ「この前のBBQの時に来た子はなんて名前なの?」と質問!

親友のAくんは、主人も家族もみんな知っているからなのか?

次男は「Bくん」と答えました。でも、主人も私もBくんも既に何度も自宅に来てるのでとっくに知っているのです!

そこで主人は「Bくんは知ってるよ、もう一人の子だよ!」と聞きました。

次男は「知らないよ!!居ないよ!!」と、いつものようにすぐにキレてしまいましたww

主人はもう一度、「この前のBBQの時に居たもう一人の後から来た子だよ」とまた聞きました。

次男は「BBQの時なんかいねぇーし!!」と相変わらずキレ口調で言うのです!

それを聞いて居た私は、ふと次男に聞きました「家に入るときに最後に来た子のことだよ」と言うと、

次男は「BBQの時には居ないし、来てないし!」と答えたのです。私はすぐにピンと来ました!

でも主人は、「は?どうゆう意味?お前BBQしたの忘れたの?幽霊なのあいつは?」と答えました。

みなさん分かりましたか???

次男が考えていたのは、BBQは食べている時間の時や物の事で、食べてるときは親友のAくんとしか居なかった。

なので、主人が聞いた「BBQの時に居た後から来た子」の意味は、BBQの食べ終わりに来たBくんまでなんです。

次男に理解出来るのは、「BBQを食べ終わって、家に入るときに一番最後に来たお友達は?」

と聞かないと、通じないのです。BBQの時に~と言う質問では、

BBQとは食べてる物のことを指し、その食べてるときにはCくんは居なかったから!なので、

次男の中では、「BBQの時には居ねぇーし」とか(食べてた時には居ない!)

食べ終わったくらいに来た「Bくん」としか答えようがないんですよね。

一般的にだと、前後の文脈や、BBQと言うと、その日一日の全体的な出来事だと捉えると思うんですが、

または、既にAくんBくんは親が知っている、と言う事を思い出すことも出来て、

初めて家に来た最後に来た子かな?と考え、その子の名前をすぐに答えることが出来ると思うんですよね。

そこが、発達障害があると文脈をくみ取れない、長い文章の質問になると考えが狭まり理解が難しいのです。

分からなくてついキレてしまうし、本人が考えて言う答えの出し方はものすごく範囲が狭く、固執しているのです。

なので、つい親だとかきょうだいとか、また次男を良く知らない周りからすると、

次男のすぐにキレた行為に対して、

「何言ってんの?なんで友達居たこと忘れんの?なんでそんなことでキレるの?なんでわかんないの?」

と、こちら側も怒ったり、キレたりしてしまうことになって行くんですよね・・・

我が家も前まではそんなことがほとんどで、私も初めはどんだけキレてしまったか・・・(-_-;)反省。

なので、主人とのやり取りを聞いて私は、「そこが難しいところなんだよね、次男は何も悪くもない、

私たちも悪くはない」だからこそ、相手を理解してあげようとするには、

自分がちょっとした相手の癖を考えて、話してあげれる力をこちらが付ければいい。

一つずつ、そうかこうゆう時はこう聞いてあげないといけないな~とか、

また、ちょっとした出来事でも、その時に伝えてあげないといけないと思います。

「BBQとは、確かに食べてるときや食べ物のことを指すかもしれないけど、

一つのイベント・行事、全体のことを言ったり、大多数の人はこんな風に理解するんだよ、

わからない時は、今の意味をもう一回教えて?と聞くんだよ。」と言うように、

その都度、根気良く伝えて行く、それが自宅でも出来る療育だと思います。

だからこそ、私は療育は早ければ早い方がいいなぁ~と考えている人間です。

それでも、「安心して下さい!」どんな子も必ず成長します♪

1~2年前の次男なら、一度入った怒りスイッチはとにかく止まらず、自分でも中々制御出来ず、

収まるのに時間もかかりましたが、今では大分すぐに切り替えることが出来るようになりました。

本当に頑張っています♪ お陰で色々と会話することがどんどん増えましたヽ(^o^)丿

そして、もう一人の発達障害の娘も、本当にどんどん成長してくれています。

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小学校1年生になって、要約円らしきものが書けるようになり、初めて「ママ」も言えるようになり、

入学前までは、不安だらけで・・・今では5年生。

一生喋らないんじゃないか、一生字は書けないんじゃないか、一生一人では歩けないんじゃないか、

そんなことも考えたりもしましが・・・

「安心して下さい!」子供はその子それぞれ、成長のスピードが違うだけで、

必ず成長しますし、出来ることもいっぱい!!

健常のお子さんが持っていない素晴らしい能力を持って居ることも多いですし、

逆に、色んな世界を教えてくれる子供達です!!

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発達障害を受け入れられない親御はさんたくさんいますし、認めない方も居ますし、

検査をしない方もたくさんいます。未だに偏見もありますし、支援する制度もまだまだだし、

今では5人に一人は何かしら発達障害であるとも言われたりもしています。

でも一番大事なのは、子供の能力を引き出してあげること。

子どもが輝き、笑顔になるには、やはり身近な人の力は必要で、周りの笑顔が何より重要!

健常の子でも、障害のある子でも、笑顔で支え合う。

笑顔の多い家庭で育つ子は、大きくなって行くにつれ、安定感がどんどん増して行きます。

なので、悩んでるママさんパパさん。

先のことより、「今」の笑顔を自分たちがどう作るかを考えると、

子どもには必ず伝わりますから「安心してください!」

悲しい思いもどかしい気持ち懺悔のような気持ちをした分だけ、人は優しくなれますからねヽ(^o^)丿

私は、子どもが自分に優しさを養っていってくれる存在!と思うと、感謝しか出て来ません!!

怒りに対して怒りでは、憎悪や放棄、暴力に繋がります。

過去は消せません、変えることも出来ません。

今を楽しみ愛することで未来が変わります(#^.^#)

いつもありがとうございますclover