知識のアップデート

いつもありがとうございます( ´ ▽ ` )

昨日はブログ記事お休みしちゃいました( ̄▽ ̄;)
何故かと言うと・・・
「占っていいですか」と言うテレビ番組を見入ってしまいまして、うっかり手が動かずに書けないと言う💦笑
そんな日もありますよね!と、同意を求めます( ̄▽ ̄;)

さて、先日音声配信のvoicyで、精神科医の方の放送を聞いていまして、
テーマが発達障害についてだったんですけども、

最近の研究では発達障害に関わる遺伝子の数が1000ほどあると言うことが分かっているそうです。
遺伝子の数自体については、
諸説あるようですが、最近では20,000から35,000あると言われています。




その中での、1000と言う数の遺伝子の関わりが発達障害には見られているそうで、
それが多いとみるのか少ないと見るのかは基準がわかりませんけど💦

まだまだ、どういう過程、メカニズムでそれら1000もの遺伝子が関わって発症しているのかは解明はされていません。
ただ両親に発達障害がある場合は、やはり遺伝子 によって発症の確率は多くなるようです。

5歳までには脳は細胞分裂を繰り返し、タンパク質を作り出し発達していくわけですが、
その過程の段階で、遺伝子に変異が起きて、
生まれつきではなく5歳前に発症する事もわかっています。

すごく昔は、後天性の確率はまず少ないと言われていました。
生まれつきの脳機能障害、とずっと言われて来ていますが、そうじゃ無い場合もあるんですね。


また、胎児期のお腹の中にいる時に、
何かのウィルス感染や、低酸素状態なども、
遺伝子の変異が起きて、発達障害になることもあると分かっているそうです。

当然、遺伝子の変異で起こるわけですから、
両親に発達障害があっても、全く遺伝する事が無いこともあります。

何が言いたいかと言うと、
昔と今も、母親の育て方が悪い、などと言うことは無いのである。
これは変わらない事実。
※虐待やネグレクトでの問題による発症はまた、別の問題がある。

少しずつでも、解明は進んでいるのかなと言う思いと同時に、
発達障害が増えていると言う印象は、
診断できる人やシステムが、昔より進んでいると言う事だけかもしれない。

ただ、どっちにしてもどう認知して、理解して、支援するかは、
まだまだ知識としては、多くの人に広まっていないと私は感じます。


なので、もっと医学的な事実を、教育の場で子供にもわかりやすく、伝える事が大事じゃ無いかとおもいます。
学ぶことは誤解を減らせる。

いつも言いますが、無知は恐ろしいこと。
差別偏見、怒りや誤解を産む。

知識のアップデートは、どんなことにも 必要なこと!!
今、ニュースにも多く出てくる、ジェンダーレスの問題やハラスメント系の問題や体罰等、
それらも常にアップデートをしないと苦しむ人は減らない。
助けられないから、アップデートは年齢関係なく、
いつだって、ずっと必要!!

皆さんは、最近アップデートしてることはありますか?!

今日も読んで頂きありがとうございます♪( ´θ`)ノ

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