知的障害者の我が子の進路は?

いつもありがとうございます( ´ ▽ ` )

最近は、ありがたいことに益々忙しくなっております💦
忙しいはありがたい。感謝ですm(_ _)m✨

今日は障害のある娘の特別支援学校で、「進路学習会」なるものに参加しました。

新しく知らないことも色々と学べたし、
うんうん、なるほど、やはりね、と思うこともありました。

特別支援学校高等部を卒業するまでの三年間は、
あっという間であり、障害者がどう進路を選択していくのか?!
高等部一年生になって直ぐからはじまる、進路選択活動。



障害者の選択肢はただでさえ少ない、
その中でいかに、選ぶかは重要ではあっても、中には入れればどこだっていい・・・
と言う、考え方もある。

しかし、障害の程度によっては本当に更に選択肢は狭まるから、
希望を見出せなかったりするお子さんや親御さんも多いのかな・・・


私は、娘を何があっても施設入居は考えていない。(入居施設の批判ではありません)
これは、娘が障害と分かった2歳半の時から。
ずっと一緒にいる!そう覚悟して信頼関係を築いてきたから。

もちろん、自立が出来るならそれに越したことはない。
一人で独立して働いて生活出来たら、それが親としては確実に望み!

でも、そうはいかない現実がある以上は、
私は娘と離れることはしない。

そのために、今の仕事の仕方を選んできたし、
更にもっと将来は、娘と一緒に働くと言う夢に向かっている。


よく問題になるのが、障害があったとしても、子供の意思なのか?
親の意思なのか、進路選択では確実に議論・疑問・議題・課題になる。

親のエゴなのかどうなのか?

私は、どっちでもいいんじゃない?と思います。
親のエゴであろうと、そうじゃなかろうと、
それより覚悟、の方が大切だと思ってます。

こうする、こうした、これでいい!!
と決めたらそれでいい!
他人が何か言ったとしても関係ない!自分が決めたらそれがその時の精一杯で、
最善であるということ。



未来のことは何もわからないから、
そのとき選んだものは、その時の自分が選んだんだから、何も悪くないしそれでいいんだよ!と思います。

もし、決めたあとに違う!と思えばまた変えればいい、
人生なんてやり直しがきく!!

子供との信頼関係があれば、エゴなんてエゴじゃなくなると思います☆
そして、今日の勉強会で先生も生活介護事業者の方も言ってましたが、

障害があっても、お子さんの気持ちをどれだけ受容してあげるか、
気持ちを尊重してあげるかが大切と。

って言うか、これは基礎の基礎ですよね。
障害あるなしに関わらず、進路は子供の気持ちが一番尊重されることが何より。



重度の知的障害の娘に、利用するこっちの放課後デイサービスとこっちの放課後デイサービスと、
どっちが好き?
どっちが楽しい?
と聞いたら、ちゃんと「こっち」と答えました☆

やはり、ちゃんと好き嫌いはある。

正直、私が思う「きっとこっちだろうな」と思ってた方と違う方を選択したので、
少し驚きました。

でも明らかにタイプの違う放課後デイサービスなので、
なるほど!と言うのもわかり、発見でした!

こうやって少しずつ娘と相談しながら決めていこうと思います♪
そしてこれから、障害児の18歳以降の進路のいろんな過程を報告したいと思います。

読んで頂いてありがとうございました♪( ´θ`)ノ