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心理学・カウンセリング

感覚。。。

いつもお世話になっております(*^_^*)

インフルエンザがかなり広がって来ています。
油断せずにお気を付け下さい☆


さて、タイトルの「感覚」
皆さんは、自分の感は良い方ですか??


何かおかしい、何か違う、何か足りない、
何か臭う、何か辛い、何か怖い、何か痛い、
何か楽しい、何か嬉しい、何か心地良い、何かやりたい、


自分の感を大事にしていますか?


人には五感があります。第6感もあると言われています。

ヨガをして行くと…

体が変わると…

心が変わると…

感覚が研ぎ澄まされて行くのを感じます。


今日は小保方さんの手記のニュース、
3歳の男の子の虐待死のニュース。
胸が苦しくなりました。


人間って、悪い言い方をすると、
どうにでも変形してしまいますね。
善人にも悪人にも無人にも…


どこかで、何かが、誰かが、どうにか、

出来なかったのか…


人は人生の中で、多かれ少なかれ、一度や二度、または幾度も、
何を信じ、何をすれば良いのか、どこへ向かえば良いのか、
分からなくなってしまう時があると思います。


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だからこそ、

立ち止まる勇気。

進む勇気。

疑う勇気。

捨てる勇気。

立ち向かう勇気。

認める勇気。

諦めない勇気。

向き合う勇気。

続ける勇気。

手放す勇気。


色んな場面で、見極める”勇気”が必要なんじゃないかと…
そしてそれが出来る、感覚、を身に付けれる人と、身に付けれない人。


例えば、没頭する、と言う言葉にも、

「熱心に偉いな~好きな事に、集中して没頭出来るなんて、すごいな~羨ましいな~頑張れ~」
と、ポジティブに取り、観る人、

「他の事はやらないで、全然周りを見れてないよ~自分勝手だわ~いつまでやるんだ!」
と、ネガティヴに取り、観る人がいます。

でも、感覚のバランスが良い人は、偏らずに、
両方の気持ちを理解し、上手に没頭を活用します。


他にも、人が一生懸命な姿にも、
尊敬や感銘、労いや賞賛、素直に応援をして、ポジティブに取る人と、
面白くない、と妬みや羨みで、どうせ続かない、
上手く行くはずがない、などとネガティヴに取る人が居ます。

または、全くの無関心。

そこで、感覚のバランスが良い人は、
素直に応援しつつ、感銘や尊敬をしつつ、
でも、私も頑張る!と程よい競争心も備える事が出来ます。

とは言っても、私も昔はそんな時がありました!!
人の畑が良く見えて、
素直になれなくて、
自分の不甲斐なさに落ち込むばかりで・・・


だけど、感覚、第六感が優れてくると、人を見る目も養われるし、
運を引き寄せ、人を引き寄せ、生きたい方向へ歩いていけます。
とても実感しています。


何より、人と比べたりはしません。


しかし、一般的にこの感覚と言うものの能力は、
経験と環境に置いて、大きく影響されます。
 

でも、いつからでも養う事は可能です。
他のものを認めて、自分を信じて、生き抜くには、
心と体の、感覚、を鍛えると、今を楽しく生きられます。夢が叶います。
強くて優しい心がいつもあります。


そう有れたら、良くないですか?


今後studio sonaでは、この感覚の力を上げ、養われるように…
心理学のイベント講座も定期的に行います。
またオリジナルの認定資格講座も準備中です。

いつもありがとうございますclover
 

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